美味しいお米の炊き方~新米編~ - 新潟県胎内市坂井地区の里山・棚田で育まれたお米「坂井神楽米」の通販・販売、旬の野菜・山菜や木工品の通販・販売はこちら。生産者の取り組み、四季折々の産地の様子をお届けします。産地直送の逸品は贈物・ギフトにも最適です。

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美味しいお米の炊き方~新米編~

2017/11/09

皆さんこんにちは。
たんごたんごスタッフの林です

11月に入り冷え込みが増してきました。
こんな時は暖かい新米をほおばって幸せな気持ちになりたいものですね。
美味しい新米をさらに美味しく召し上がって頂くために、新米の炊き方のポイントをお伝えいたします。

その1:研ぎ方


新米を水に浸けて放っておくと、しみ出したヌカの成分や匂いが内部にどんどん吸収されてしまいます。そのため、初めの1~2回はたっぷり水を張ったボウルに、米を入れたザルをサッとくぐらせる程度。表面の米ぬかを取り除くイメージです。 さっと洗ってすぐに水を捨てると、ぬかの臭みが新米に浸透せず、美味しく炊け、白米本来の香りも楽しめます。
その後、新米が割れてしまわないようにやさしく、水が濁らなくなるまで研ぎます。現在は精米技術の進歩により昔のようにゴシゴシこするように洗わないほうがおいしいお米になると言われています。

その2:炊き方

新米は、水分を吸収しやすく柔らかくなりやすいため、いつもよりもお水を少なめにして炊くのがポイントです。新米を炊くときには、炊飯器の内釜などに書いてあるメモリより若干少なめに水を張りましょう。新米3合に対して「2.8」の目盛りに合わせて炊きます。これは、ちょっと固めの目安です。また、最低でも 30 分は吸水させてから炊くことをおすすめします。浸漬の時間は、一般的に30~60分が目安にされますが、少し延ばして90~120分が適当だといわれています。たっぷり水を吸わせてから炊いたほうが、お米に粘りが出ます。長く浸漬することでの悪影響はあまりないそうです。

その3:保存について
お米は高温多湿を嫌います。精米後の新米は可能でしたら匂いの移りを防ぐためにもペットボトル、または密閉容器に入れ冷蔵庫での保管をおすすめします。

 

ご家庭での少しの工夫で美味しくお米を召し上がっていただくことができます。
ぜひ挑戦して頂ければ幸いです。
また、10月下旬から販売を開始した坂井神楽米ですが、お陰様で徐々にご注文頂いております。
ぜひ今回ご紹介した方法で坂井神楽米を召し上がって頂ければ幸いです。

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